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はじめまして!

はじめまして!玄海漬のホームページへ
ようこそおいでくださいました。

「玄海漬ってどんな会社?」
「どんな人たちが造っているの?」

簡単ですが、自己紹介させていただきます。


H25集合写真


<><><><><>鯨の回遊路になっていた玄界灘海域の佐賀県唐津市一帯は、かつて捕鯨基地で江戸時代初期から昭和二十年代まで捕鯨が行われていました。
鯨はちゃんと捌けば一切捨てるところは無いと言われております。
当時、捕獲したばかりの鯨の軟骨は醤油漬や塩漬にして食べられていました。
しかし明治の中頃に創業者高田庄太郎氏が鯨の軟骨を調味した酒粕の中に細かく切って漬け込んだところ酒肴やご飯のおかずとして大好評。
こうして現在の玄海漬が生まれました。
しかし、今では商業捕鯨が禁止されていますので国際捕鯨取締条約に基ずいて(財)日本捕鯨研究所が南氷洋と北西太平洋で実施していますミンク鯨などの鯨捕獲調査の副産物として製造・販売しております。
こうした状況の中、他にも山海の珍味を製造販売しております。現6代目社長のもと引き継がれた伝統の味を大切にしたこだわりの逸品を作り続けていきます。

集合写真



かつての捕鯨の図


◎酒粕
美味しさの秘密は特製調味粕 小当社では、京都伏見にある河童のキャラクターで有名な黄桜酒造さんの酒粕を使用しております。
黄桜酒造は、酒どころ伏見のすぐれた豊かな自然の湧き水と酒造好適米として有名な山田錦などを用い、丹波杜氏の卓越の技のもと品質本位の酒造りに取り組んでおられる酒造です。
この酒粕をポリタンクに移し工員がしっかり踏み込み、数ヶ月常温で寝かせます。そしてこの熟成した酒粕を箱詰めして冷凍保存し、製造に必要な分だけ冷蔵庫から出荷して使っています。




◎通信販売
全国に佐賀唐津の味をお届けします! 全国のお客様に、本社工場直送で粕漬をお届けしています。
「ただ粕漬だけではなく、地域の匂いや楽しさもお届けしたい」
年に数回お届けする季節のご案内、情報満載の『唐津っ子通信』もご好評をいただいております。

粕漬食べ方いろいろ


最後に・・・
決して大きなメーカーではありませんが、唐津が世界に誇る珍味「玄海漬」を、多くの皆様に届けたいと強く思っています。
宜しくお願いします。